Kościół św. Jana Chrzciciela w Budvie, モンテネグロ、ブドヴァ旧市街にある教会堂
洗礼者聖ヨハネ教会は、身廊が三つある礼拝所で、1867年にネオ・ゴシック様式の鐘楼が追加されました。この建物は旧教会広場にあり、観光客や信者が定期的に訪れます。
この教会は8世紀から9世紀の間に建てられ、かつてのブドヴァ教区の大聖堂として機能していました。何世紀にもわたり、この地域の宗教的発展と行政に密接に関わってきました。
内部には、数世紀にわたって制作されたヴェネツィア派の絵画が展示されており、この地域で宗教芸術が大切にされていたことを示しています。銀の枠を持つ『ポンタの聖母』は特に貴重な作品で、現在も訪問者が見ることができます。
教会は旧教会広場にあり、周囲には他の宗教建造物が並ぶため、場所を見つけやすいです。宗教行事のほか訪問者にも開放されていますが、事前に開館時間を確認すると計画が立てやすくなります。
東側の区域には司教の宮廷があり、886年から1828年までプリモリェ司教の住居として使われていました。この場所は、この地域の歴史における行政的・精神的役割を代表する例として知られています。