Bottom Lounge, 米国シカゴのウェストループにあるコンサート会場
ボトムラウンジは、シカゴのウェストループ地区にある音楽会場で、かつて工業用だった建物に入っています。1階にメインのコンサートホールがあり、上層階には開放的なロフトスペース、さらに屋上スペースがあります。
この建物は1900年代初頭、金属工場と自動車修理工場として使われていました。ウェストループを特徴づけていた工業活動の一部です。その後、大規模な改修により、元の構造を多く残したままエンターテイメント施設に生まれ変わりました。
ウェストループ地区は、かつて倉庫街だった場所がレストランやバーに変わり、この会場はその変化の中心にあります。夜になると、地域の常連と、その日の公演を目当てに来た人々が混ざり合います。
建物には複数の入口があり、イベントの日に使われるスペースが変わることもあるので、入る前に確認するとよいでしょう。入口のスタッフがすぐに適切な場所を案内してくれます。
クラシックなアーケードゲームとピンボールマシンが、建物の一箇所にまとめて置かれているのではなく、各階のあちこちに配置されているので、どこで出会うかわかりません。音楽目的で訪れる人が多い場所にしては、意外なディテールです。