Quán Thánh Temple, ベトナムのタイホーにある寺
クアンタインは、ベトナムのタイホーにある寺で、道教の守護神である将軍チャンヴーを祀っています。本堂には、高さ約3メートルの青銅像が安置されており、表面は黒ずんでいます。周囲は木の柱と朱塗りの板で囲まれています。
李朝の統治者たちは、1010年から1225年の間に、首都の北方の守りとしてこの寺を建てました。青銅像は、17世紀初頭、黎公煌王の治世に鋳造されました。
この寺では年間を通して宗教儀式が行われ、参拝者は線香を焚き、果物を供え、将軍チャンヴーに加護を祈ります。
参拝者は毎日寺に入ることができ、本堂や小さな脇社を見学できます。本堂に入る前に靴を脱ぎ、建物内での写真撮影は許可されています。
この像の重さは1トン以上あり、当時ごく少数のベトナム人職人しか習得していなかった技術で作られました。金属には銅と錫の含有物が見られ、顔に柔らかな光沢を与えています。