東橋, 札幌にある鉄橋
東橋は札幌の豊平川に架かり、都心と東部の住宅地を結んでいます。国道12号線を運ぶ連続鈑桁3径間からなります。
元々の吊り橋は1890年に建設されましたが、度重なる洪水被害の後に何度も架け替えられました。現在の形は2013年に完成した大規模な改築によるものです。
橋名は札幌における東の位置を反映し、当時の皇太子が東宮とされたことを記念しています。
この橋は市の西側と東側を結ぶ主要な交通路で、毎日通行可能です。横断は完全に無料で、歩行者とすべての車両が利用できます。
中央区側の交差点は国道275号線の起点であり、重要な交通の結節点となっています。