ハーバード大学工学・応用科学スクール, ハーバード大学のエンジニアリング・スクール
ハーバード工学部と応用科学部は、ケンブリッジにあるハーバード大学の一部です。従来の学科の区切りを持たずに、研究と教育に取り組んでいます。大きな窓がある近代的な建物には実験室と教室があり、学生と教員が一緒にプロジェクトを進めています。
ハーバード大学の工学への関与は1847年のローレンス科学学校から始まりました。この機関は何度かの変遷を経て2007年に独立した学校となり、2015年に大口寄付者ジョン・ポールソンにちなんで改名されました。
この学校は現在の名前をジョン・A・ポールソンから取っており、2015年の多額の寄付が名称変更につながりました。廊下には発明や研究の発見のポスターが飾られ、コミュニティが協力的な問題解決と実践的な創作を大切にしていることを反映しています。
キャンパスはチャールズ川の近くにあり、バスや自転車で行くことができます。近くに駐車場もあります。訪問者は公共エリアを歩き、学生が実験室で作業している様子を見ることができます。案内板には歴史や現在の研究プロジェクトが説明されています。
この学校は、第二次世界大戦の重要なプロジェクトで役割を果たしました。国内初の自動デジタルコンピュータの一つであるマークIや、レーダー技術の開発が含まれます。これらの初期の取り組みは、ハーバードが技術と革新に与えた持続的な影響の基盤を築きました。