ハーバード・ヤード, アメリカのケンブリッジにある歴史地区
ハーバード・ヤードは、ケンブリッジにある大学の中心にある歴史地区で、約9ヘクタールの緑地に複数の教室、図書館、学生寮があります。個々の建物は互いにさまざまな距離で離れており、舗装された小道で結ばれ、高い木々に囲まれています。
この敷地は、1636年の創立以来、学術活動と管理棟の中心的な場所として機能してきました。何世紀にもわたって、新しい建物がさまざまな様式で追加され、18世紀初頭の最も古い建物は保存されています。
学生たちは、特に秋と春に、内側の敷地を非公式な会話や自発的な勉強グループの待ち合わせ場所として利用します。暖かい日には、草の上に小さなグループが座って一緒に読書やおしゃべりをしているのをよく見かけます。
門は日中開いており、訪問者は主要な通路や公共エリアに自由にアクセスできます。冬には、あまり通らない小道は雪で歩きにくくなることがあるので、舗装されたルートを利用することをお勧めします。
敷地中央にあるジョン・ハーバードの像は、彼の実際の顔を表していません。同時代の肖像画が存在しないからです。多くの訪問者が像の靴に触れますが、この習慣は20世紀になってから始まったものです。