Ashgrove Methodist Church, オーストラリアのブリスベン、アッシュグローブにある教会堂。
アッシュグローブ・メソジスト教会は、ブリスベンのアッシュグローブにある教会堂で、特徴的なAフレームのデザインと、入り口の上に色ガラスの十字架があります。内部はカエデ材の装備で、特注の長椅子や説教壇もあります。
この建物は、クロス・アンド・ベイン事務所の建築家ジェームズ・ギブソンによって設計され、1962年4月に開館しました。その創設は、新しいアプローチが宗教建築を形作り始めた時期を示しています。
この建物は、中頃の教会が現代的な素材と簡素なデザインを取り入れて近代化した様子を示しています。この変化は、その時代の変わり目に地域社会が受け入れた建築の言葉を反映しています。
この建物はブリスベンの中心部の北西にあり、公共交通機関で行くことができます。現在はオフィススペースとして使われており、ホールはダンススクールが使用しています。
敷地はアッシュグローブ・アベニューからデヴォイ・ストリートに向かって傾斜しており、街路に面したレンガの壁とともに、手入れの行き届いた庭園があります。この配置により、通りから離れた奥まった印象を与えています。