Zoo de Martinique, サンピエール(マルティニーク)にある動物園。
このカリブ海の動物園には、ジャガー、ピューマ、インコ、アリクイ、熱帯の鳥など、さまざまな動物が生息しています。自然に近い囲いの中で飼育され、周囲には樹齢数百年の木々や熱帯植物のコレクションを誇る植物園が広がっています。
この動物園は、1643年に建てられた歴史的なラトゥーシュ邸の敷地内にあります。この邸宅は、1902年のプレー山の噴火でサンピエールが破壊された際に生き残った島で最も古い建造物です。
この施設は教育センターとしての役割を果たし、インタラクティブなプログラム、保全ワークショップ、没入型の鳥類飼育施設を通じてカリブ海の生物多様性への理解を促進し、訪問者を地域の生態学的遺産と環境責任へと結びつけます。
毎日午前9時から午後6時まで(祝日も含む)営業。入場料は大人17.50ユーロ、3〜12歳の子供は12ユーロです。おすすめの滞在時間は1.5時間で、駐車場と軽食施設があります。
この動物園は、バラタ庭園の設計と同じ造園家によって設計され、夜行性動物とのふれあい体験を提供しています。また、歴史的な植民地時代の建築物の中で絶滅危惧種の繁殖プログラムを実施しています。