Cines Nilo y Mayo, チリ、サンティアゴにある映画館
シネ・ニロ・イ・マヨは、地下に2つの上映室を持つ映画館で、ニロ劇場は1階、マヨ劇場は2階にありました。合わせて約1000席あり、営業期間中はこの構成を保っていました。
この映画館は1958年5月30日に開館し、ソビエト映画祭で幕を開け、60年以上にわたって営業しました。2019年6月に閉館しました。
入口には、画家ネメシオ・アントゥネスによる『テレモト』という壁画があり、それが国の記念物に指定されました。この作品は、サンティアゴの歴史を形作ってきた自然の力を芸術家がどう表現したかを反映しています。
映画館は地下にあったため、案内表示と2階構造の把握が重要でした。階段を上り下りし、正しい上映室を見つけるのに余裕を持って時間を取ることをおすすめします。
1980年代以降、上映作品は格闘技映画やアジアのアクション映画に大きくシフトし、熱心なファンを集めました。その後、内容はまったく別の方向へと変わり、数十年にわたって観客の関心がどう変化してきたかを反映しています。