Cápsula Bicentenario, サンティアゴのタイムカプセル
二百年記念カプセルは、サンティアゴ中心部のプラザ・デ・アルマスの地下に埋められた密閉されたステンレス製の容器です。硬貨、切手、音声録音、手書きのレシピなど132点が入っており、市民と団体によって選ばれました。
このカプセルは2010年9月28日、チリの建国200周年記念式典の際に埋められました。独立から3世紀を記念して、2110年まで封印されます。
カプセルには、チリの人々にとって大切な品々、例えば伝統的な遊び、レシピ、スポーツ用具などが入っています。これらの品々は、2010年に国の人々が保存に値すると考えたものを示しています。
カプセルはプラサ・デ・アルマスの直下に埋まっています。ここへは簡単にアクセスでき、他の多くの場所からも歩いて行けます。完全に地下にあるため、上からは見えません。
サンホセ鉱山に閉じ込められた33人の鉱山労働者からのメッセージは、カプセルの中で最も心を打つ品物の一つです。このメモは、チリの最近の歴史における最も人々を引きつける出来事の一つをとらえています。