100 St Georges Terrace, オーストラリア、西オーストラリア州パースにあるオフィス超高層ビル
100セント・ジョージズ・テラスは、パースにある約103メートルの高さの24階建てオフィスタワーで、ナショナル・オーストラリア銀行やマイクロソフトなどの大手企業が入居しています。この建物には、オフィススペースと並んで、enex perthという大規模な小売センターがあります。
この場所には、1885年にまで遡るユニオン銀行オーストラリアの支店がありましたが、その後、大規模な再開発が行われました。現在の近代的なタワーは、以前の銀行の建物を置き換えるために2006年に着工されました。
この建物にはenex perthと呼ばれる大規模な小売センターがあり、複数のフロアにショップやレストランが広がっています。これらの小売スペースは、日中に訪問者や働く人々が集まる活発な交流の場として機能しています。
このタワーには15基のエレベーターと、地下数階分の駐車場があり、人と車が効率的に移動できるよう設計されています。館内は設備が行き届いており、迷うことなく移動できます。
このタワーは、環境性能に関してオーストラリア建築温室効果ガス評価で4.5スターを獲得したパース初のオフィスビルです。この評価は、当時のオフィスビルではまだ一般的ではなかった持続可能性の基準をいち早く取り入れたことを示しています。