ゴールバーン・コレクショナル・センター, オーストラリア、ニューサウスウェールズ州の刑務所
ゴールバーン矯正センターは、ニューサウスウェールズ州南部の男性受刑者向けの施設で、最大警備区域と最小警備区域の両方を含みます。複合施設は、管理棟と居住棟の周りに配置された、レンガと砂岩の複数の建物に広がっています。
この施設は、植民地時代の建築家ジェームズ・バーネットの設計に基づき、728人の囚人を収容するスペースを持つゴールバーン刑務所として1884年7月1日に開所しました。2001年には、国内初のスーパーマックスユニットとしてハイリスク管理センターが建設されました。
施設の砂岩の門と特徴的なレンガ造りは、州遺産登録簿で認められた重要な建築要素です。
施設はシドニーの南西約197キロ、ゴールバーンのモード通りにあります。管理事務所は一般的な問い合わせと連絡を担当しています。
砂岩の門とレンガ造りは、この施設を州の遺産登録簿に登録させる要因となりました。これらの要素は植民地時代の建設様式を反映しており、現在もその敷地の外観を形作っています。