St Andrews Anglican Church, South Brisbane, オーストラリア、サウスブリスベンにある教会
セント・アンドリュース聖公会教会は、サウスブリスベンにある石造りの教会で、十字形の平面を持ち、大きなステンドグラスの窓とスレート屋根が特徴です。建物はバルチャー・ストリートに立ち、丁寧に積まれたブリスベン・タフの壁に職人技が見られます。
この教会は1878年から1932年にかけて段階的に建てられ、1855年頃の初期の聖公会建築に代わるものです。建築家アンドレア・ストゥンボーコがゴシック様式の要素を取り入れて設計し、ブリスベンの建築の中では珍しい例となっています。
この教会は英国国教会コミュニティの集いの場として機能し、近隣で人々を結びつけるコンサートや社交イベントを定期的に開催しています。
この教会へは公共交通機関で簡単にアクセスでき、地元のバス路線の近くにあります。訪問前に公式ウェブサイトで礼拝時間や特別なイベントの情報を確認してください。
建築家の当初の設計には、建設されることのなかった塔と尖塔が含まれており、そのため屋根の線は当初の計画とは異なっています。この実現されなかった設計部分は、訪問者が最初に建物を見たときにはしばしば気づかれません。