St Matthews Anglican Church, オーストラリア、クイーンズランド州ミッチェルトンにある教会堂
セントマシューズ英国国教会は、チャーチロード沿いにある長方形のレンガ造りの建物で、急勾配のトタン屋根を控え壁が支えています。敷地には、主要な教会のほか、現在も使われている墓地、1917年建造のホール、1980年代の門楼があり、すべて頑丈な石の土台の上に建っています。
1867年9月、総督ジョージ・ボーエンによって礎石が据えられ、最初の礼拝は1869年2月7日に行われました。教会は当初グローブリー教会と呼ばれ、1909年に現在の名称になるまでその名前が使われていました。
この墓地には、グローブリーとアッパーケドロン地域の初期開拓者たちの墓があり、墓石にはこの地域を築いた人々の名前と日付が刻まれています。墓地を歩くと、何世代にもわたって家族がどのようにこの場所で記憶されることを選んだのかがわかります。
この建物は元々グローブリー教会として知られ、40年以上にわたってその名前が地元の歴史に深く根付いていました。名前の変更は、地域社会が時間とともにどのように進化し、自らのアイデンティティを再定義してきたかを示しています。