Holy Trinity Church, Saibai Island, オーストラリア、クイーンズランド州サイバイ島にある聖公会教会
聖三位一体教会はサイバイ島にある石造の教会で、1917年から1938年にかけて建てられた。主棟は急勾配の切妻屋根を持ち、正面には暗い扉を囲む小さな切妻の張り出しがあり、その上に細い縦長の窓が付く。主屋根の右側には細い縦長の窓を持つ四角い塔が立ち、正面右側では柱に支えられた低い片流れ屋根が三つの暗い開口部を覆っている。
ロンドン伝道会は1871年7月にサイバイ島へ到達し、伝道師ヨサイアとシヴェネを島に残した。1881年には最初の本格的な教会が建てられた。ホーリートリニティ教会の建設は1917年頃に始まり1938年頃に完成した。1914年に英国国教会がトレス海峡伝道を引き継いだ後のことである。1992年10月21日にクイーンズランド州遺産登録簿に登録された。
1871年7月、ロンドン宣教会は島民伝道師ヨサイアとシヴェネをサイバイ島に残し、教会はそのつながりを伝えています。ダーンリー島上陸(1871年7月1日)を記念する「光の到来」は、トレス海峡諸島民によって今も毎年祝われています。現在の建物は1881年の伝道所礼拝堂に代わるものです。
この島へは、クイーンズランド本土から船か小型飛行機でのみアクセスできるため、旅行には事前の計画が必要です。建物は現在も定期的な礼拝やコミュニティの集まりに使用されています。
建設は1917年頃に始まり、完成は1938年頃だったため、教会の建造にはおよそ20年を要しました。1881年にサイバイ島に建てられた最初の本格的なキリスト教礼拝施設に代わるものです。1992年10月21日にクイーンズランド州遺産登録簿に登録されました。