La Guarida, Havana, restaurant in Havana, Cuba
ラ・グアリダはハバナにある屋上レストランで、植民地時代の複数階建ての住宅にあります。その空間は、古い建物の要素と現代的なダイニングやバーの設備を結びつけています。
この建物は1800年代後半に建てられました。当時ハバナは貿易の中心地として成長しており、裕福な家族が住んでいました。レストランに変わったのは1990年代で、キューバで民間の飲食店が許可された時期です。
このレストランは植民地時代の住宅を利用しており、伝統的なキューバ料理を楽しむ地元の人々や旅行者の出会いの場となっています。屋上の開放的なテラスは、ハバナの人々が家に集まり、街を眺める習慣を反映しています。
このレストランはハバナの旧市街にあり、狭い通りはアクセスしやすいですが、上の階へは階段を上る必要があります。昼間の訪問は、屋根と街を一望するのに最適です。
このレストランは、1993年の映画『イチゴとチョコレート』で使用された家の中で撮影され、映画ファンにとって特別な場所です。この映画とのつながりから、世界中から映画のロケ地を訪ねる人が集まっています。