University Laboratory School and College, バングラデシュのダッカにある大学キャンパス内の学校とカレッジ
ダッカ大学のキャンパス内、ニルケット通り沿いにある学校・カレッジで、バングラデシュの首都ダッカの中心部に位置します。小学校から大学レベルまでの生徒を受け入れており、敷地内には教室、科学実験室、コンピュータ施設があります。
この学校は、ダッカ大学の教職課程の学生のための訓練センターとして1964年3月に設立されました。その後、1965年に初等教育を加え、後に大学レベルのプログラムを追加して、着実に発展しました。
この学校ではベンガル語と英語の両方で授業が行われ、生徒たちは日々の授業で両方の言語を使います。このことは、教室のドアから建物の間の開いた廊下に至るまで、この場所の雰囲気に影響を与えています。
敷地はダッカ中心部のニルケット通り沿いにあり、市内のほとんどの場所からアクセスしやすいです。現役の学校であるため、授業時間外に訪問を計画すると、周辺の移動が楽になります。
この学校はダッカ大学の教育研究所内にあり、大学の教職課程の学生が訓練の一環として定期的に実際の授業を行う場所です。生徒たちは実際には、教授法に関する進行中の研究プログラムの一部となっています。