上海国際金融中心, 中国の浦東にあるツインタワー
上海IFCは浦東新区陸家嘴、世紀大道8号の複合商業施設で、高さ249.9メートル(53階)の南棟、259.9メートル(56階)の北棟、そして両棟の間と背後にある高さ85メートル・8階建ての低層棟からなります。塔の上部にはオフィスとホテル、下部にはIFCモールが入り、設計はシーザー・ペリの事務所ペリ・クラーク・ペリが手がけました。
上海国金中心はかつての陸家嘴美食城の跡地に建てられた。2007年6月25日に着工し、2008年10月13日に南棟のHSBCタワーが上棟した。2009年に第一期のオフィスと商業施設が開業し、2010年4月28日にモールが限定開業、同年6月9日にHSBC中国本部、6月21日にリッツ・カールトンが開業した。
複合施設はかつての陸家嘴美食城の跡地に建つ。ショッピングモールは2010年4月28日に試験営業を開始し、180以上のブランド店とレストランが入る。テナントの約15%が中国大陸初出店、40%が上海初出店だった。地下には中国大陸で2番目に大きいAppleの旗艦店(1,500平方メートル)、国内初のPalace Cinema、国内初のCitysuperがある。
地下鉄2号線の陸家嘴駅は地下トンネルで複合施設に直結しており、14号線も同駅に乗り入れ、その駅構造の一部は建物内にある。ショッピングモールの地下には3層・1,900台分の駐車場がある。Apple Storeは窪んだ前庭の下にあり、そこから突き出た円筒形のガラス天窓が目印になる。
北塔の入口には一対の青銅の獅子像があり、上海の外灘にあった旧香港上海銀行ビルのオリジナルを複製した4番目のセットです。オリジナルは現在上海歴史博物館が所蔵し、東方明珠塔の下と上海銀行博物館に分けて展示されています。この複製は香港本店前の獅子像から鋳造されました。