St. Augustine's School, Kalimpong, インド、西ベンガル州カルガにあるカトリック校
セント・オーガスティン校は、インドの西ベンガル州カルガにあるカトリック校で、幼稚園から12年生までのクラスを提供しています。同校はインド学校卒業試験評議会のカリキュラムを採用し、西ベンガル州政府から認可を受けています。
この学校は1941年に父ベンジャミン・ストークによって、ラテン語の指導から始められ、1945年に正式に学校として設立されました。これは植民地時代に設立され、この地域のインドで最初に学校を建てた宗教コミュニティの一つでした。
この学校では、ヒンディー語、ネパール語、チベット語、ベンガル語、ミゾ語、ゾンカ語など、複数の地域言語を日々のカリキュラムの一部として教えています。この言語的多様性は、カルガ地域を形作る多言語コミュニティとその文化的構造を反映しています。
キャンパスはカルガの8th MileにあるL.B.ロードにあり、道から見つけやすい場所にあります。実際に使用されている学校なので、敷地を見学したい方は事前に学校に連絡する必要があります。
学校のモットーは「Per ardua ad astra」というラテン語の言葉で、「努力を経て星々へ」という意味です。ラテン語の伝統から遠く離れたインド北東部の丘にこの古典的な西洋のモットーがあるのは、少々意外に感じられるでしょう。