Church of Saint Thomas More, イタリア、ローマ、ティブルティーノのゴシック・リバイバル様式の教会建物
サン・トンマーゾ・モーロ教会はティブルティーノ地区のヴィア・デイ・マルッチーニにあり、建築家ジュゼッペ・グアランディの設計で建てられた。新ゴシック様式の内部はコリント式柱頭の柱で区切られた三身廊で、交差リブ天井と側面礼拝堂をもつ。
建築家ジュゼッペ・グアランディの設計で1921年に建てられ、1926年に隣接するスオーレ・アウジリアトリチ修道院の礼拝堂として奉献された。修道女たちは後に複合施設全体をローマ教区に売却し、1974年11月15日、ウーゴ・ポレッティ枢機卿代理の教令「ネミネム・ラテト」により小教区に昇格してトマス・モアに捧げられた。
トマス・モアへの献名は1974年11月15日、ウーゴ・ポレッティ枢機卿代理が教令「ネミネム・ラテト」によりこの教会を小教区に昇格させたときに始まる。モアは『ユートピア』を著したイングランドの人文主義者で、イングランド国教会の首長としてのヘンリー8世への忠誠の誓いを拒んだ。
教会はローマ中心部の東、ティブルティーノ地区のマルッチーニ通りにあり、ティブルティーナ通り沿いの路面電車やバスの路線で行けます。教区教会なので、ミサの時間を外して訪れるのが適切です。ローマ教区はウェブサイトでこの小教区と連絡先を案内しています。
この礼拝所は、現在の名前になる前に、もともと煉獄の魂の扶助者聖マリアに捧げられていました。この変更は、コミュニティの精神的な焦点の変化を反映しています。