明石海峡大橋, 兵庫県神戸市と淡路市を結ぶ橋梁
この鋼製吊り橋は、明石海峡を横切る全長3,911メートル、中央径間1,991メートル、海抜282.8メートルの主塔を持つ。
建設は1996年9月に始まり、1955年のフェリー事故で168人が亡くなった後の数十年にわたる計画を経て、1998年4月に完了しました。
この構造物は、土木学会から田中賞を受賞し、日本の100の橋のうち、工学的に重要なものとして認められています。
この橋は、垂水区と淡路の間の6車線の交通を担い、本州四国連絡橋公団によって運営されており、舞子海上プロムナードに展望スポットがあります。
1995年の神戸地震の際、橋の中央径間は1メートル伸び、当初の計画寸法から延長されましたが、構造的には健全なままでした。