Ashgrove State School, オーストラリア、ブリスベンにある学校
アッシュグローブ州立学校は、グローリー通りにある2階建てのレンガ造りで、左右対称のデザインと大きな窓が特徴です。主構造には、1950年代に近代的なプレハブ部材を使って増築された教室が併設されています。
この学校は1876年に設立され、1925年に現在の場所に移転し、そこで土地の開発が始まりました。大恐慌時代とその後の数十年間に大規模な拡張が行われ、校地が広がりました。
この学校では国際バカロレアプログラムを実施し、低学年に中国語を教えています。これは学校のグローバル教育への取り組みを示しており、多様な学習方法を求める家族にとってこの地域の中心となっています。
学校はグローリー通りにあり、オフィスで手配すれば授業時間中に見学できます。建物は徒歩で簡単にアクセスでき、車と自転車用の駐車場があります。
授業は現代的な学校設計と歴史的な建物の要素が融合した環境で行われ、この敷地は教育建築の典型例となっています。訪問者は、初期のオーストラリアの学校建築が戦後の改良とどのように結びつき、実用的な教育スペースを生み出したかを見ることができます。