All Saints Anglican Church, Brisbane, オーストラリア、ブリスベンのスプリングヒルにある教会堂。
オールセインツ聖公会教会は、スプリングヒルにある教会堂で、ゴシック・リバイバル様式で建てられ、粗い面の石壁は、がれき、斑岩、砂岩でできています。内部にはオーストラリアに3台しかないルイス・オルガンのうちの1台が備えられ、市内で最も古いステンドグラスの窓の一部があります。
この建物は1862年に設立され、ベンジャミン・バックハウスの設計に従って1869年に完成しました。これにより、ブリスベンで現在も使用されている最古の聖公会教会堂となっています。クイーンズランド遺産登録簿に登録されており、19世紀の建築の重要な例を示しています。
この教会は長い間、この地域の聖公会コミュニティの集会所として機能し、現在もスプリングヒルの礼拝の中心地となっています。礼拝者たちはそこで実践されているアングロ・カトリックの伝統を大切にし、その空間が何世紀にもわたる宗教生活に彼らを結びつけていることを高く評価しています。
この建物はスプリングヒルのウィッカム・テラス32番地にあり、静かな地区に位置し、アクセスも良好です。訪問者は、教会が主に礼拝のために開かれていることに注意し、事前に開館時間を確認するとよいでしょう。
内部のオルガンはオーストラリアに3台しかないルイス・オルガンのうちの1つで、その職人技で知られています。ステンドグラスの窓はこの都市の初期に遡り、この地域がまだ発展途上だった時代の芸術性を示しています。