St John's Cathedral, オーストラリア、クイーンズランド州ブリスベンの聖公会大聖堂
セント・ジョン大聖堂は、クイーンズランド州ブリスベンにある英国国教会の大聖堂で、ゴシック・リバイバル様式で建てられています。建物には二重の側廊、高いヴォールト天井、そしてブリスベン凝灰岩とヘリドン砂岩で作られた広範な石造りが特徴です。
この大聖堂は、1901年にコーンウォール公とヨーク公が礎石を据えたときに設立されました。その後、建物は1世紀以上にわたって数回の建設段階を経ました。
大聖堂では、オーケストラと聖歌隊による定期的な音楽公演が開催され、伝統的な英国国教会の曲と現代の作品の両方を演奏しています。これらのグループは、年間を通じて訪問者と礼拝者の精神的・文化的体験を形作っています。
大聖堂はブリスベンの中心業務地区のアン・ストリートに位置し、徒歩で簡単にアクセスできます。礼拝の場であると同時に、音楽演奏や式典の会場としても機能しています。
大聖堂には、一般からの寄付で賄われた12個の鐘があり、さまざまな首席司祭や管理者を記念しています。これらの鐘は、長年にわたってこの組織の宗教生活を形成した人々の物語を語っています。