Santi Aquila e Priscilla, ローマのポルトゥエンセ地区にある現代カトリック教会
サンティ・アクイラ・エ・プリシッラ教会は、ポルトゥエンセ地区にある楕円形の平面を持つ現代的なカトリック教会です。建物には内陣にネオ・ビザンチン様式の壁画があり、音楽演奏に使われるパイプオルガンがあります。
この教会は1992年に建てられ、11月15日に教皇ヨハネ・パウロ2世によって奉献されました。2年後に名義教会の地位を得ました。
この教会の名前は、1世紀のキリスト教人物であるアキラとプリシッラに由来しています。彼らはローマで家庭教会を率い、初期キリスト教共同体を支援しました。彼らの名前は、初期教会の発展における重要な人物を思い起こさせます。
この教会はピエトロ・ブラゼルナ通り113番地にあり、入り口に保育施設を併設しています。子供連れの家族は、礼拝に参加する際に追加のサポートを受けることができます。
この教会は1994年に名義教会に指定され、カトリック教会の階層内で特別な地位を得ました。2019年以降はハバナのフアン・ガルシア・ロドリゲス枢機卿が保持しています。