新函館北斗駅, 北斗市にある鉄道駅
新函館北斗は、日本北斗市にある乗換駅で、在来線と高速鉄道網を結んでいます。大きな窓から日光が差し込み、ポプラの木を思わせる白い柱が内部に開放感と風通しの良さを与えています。
この施設は元々「本郷」と呼ばれ、1902年に開業しました。2016年に北海道新幹線の北の終点となった際に現在の名称になりました。
建物は北海道産の杉とレンガを使用しており、地元の建築伝統に結びついた素材です。ポプラをかたどった白い柱は、周囲の風景とのつながりを内部に与えています。
券売機と窓口は2階にあります。駅から約18キロ離れた函館駅までは、シャトルバスが定期的に運行しています。
この駅は日本の高速鉄道網で最も北にある停車駅です。新幹線の線路に沿って、函館本線の列車用の側線があり、地域の小さな町とを結んでいます。